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自分と向き合う

社風・日常🏠 高田🛻 ブログ📚

おつかれ様です!!
営業部 高田です!

先日、社長のブログに「失敗成長」というブログがありました。
その営業とは私のことなのですが、、、なぜそのようなことを起こしてしまったのかの反省ブログを書きたいと思います。

私自身、営業の仕事をはじめまだ八か月目というド新人なのですが私の中で大切にしている言葉があります。
それは「責任感」という言葉です。

私自身、考えを表すことや人前で一発芸などをすること、人を楽しませること、人と話すこと、場を盛り上げることなど大の苦手です。
何をするにしても一歩下がってしまいます。
そんな自分にいったい何ができるのかと考えたことがあり、その経緯からお話ししたいと思います。

私は、小学生3年生から高校3年生の約10年間野球をしてきました。その中で小・中は部員数も少なく誰でもベンチに入れ、誰でも試合に出ることが出来るという状況でした。そんな中、高校生になると1学年20数名3学年合わせると70名ほどの部員数でした。
部員数が多いため練習試合など全員つれていくことが出来ないので1軍・2軍のように分かれており、私は1年生のころから1軍のチームで過ごしてきました。
では、なぜこの話が「責任感」という言葉につながるかというと「ずっと1軍に居たい」、「試合に出たい」という思いから自分が1軍で生き残っていくにはどうしたらよいかと考えた答えが「責任感」という言葉です。
1軍に居るためには能力値が一番大事だという方もいるでしょう。実際大事です。しかし、「責任感」というものを意識し始めると自分の今の役割というものを考えることが出来ます。自分がチームのために何ができるのか、自分の存在意義とは何かなど考えることでその分信頼度にもつながり「責任感」という言葉は考えれば考えるほど深いものだと思います。

では、営業でなんで失敗したのかというと「責任感」という言葉をはき違えていたことが今回起きた結果だといえます。
・絶対やらないといけない
・期待に応えないといけない
・現場を見て回らないといけない
・工程を管理しないといけない
・連絡を取らなければいけない   など
「~しないといけない」という思いになりすぎ自身の今の能力でできるキャパを超え、頭の中が整理できずこのようなミスにつながってしまったといえます。
この「責任感」という言葉は人生において重要な言葉の1つでありながら、1歩間違えればこのようなミスにつながる言葉だと私は今回思いました。

責任感」という言葉の意味をはき違えずこれからも大切にして行きます。

そして、江頭社長や事務員さん、経理さん、多くの職人さんに頼りながらも頼られる存在に今後なっていこうと思います。

江頭社長!!高田は今はまだ能力値が少ないのでたくさん頼っていきますがその分成長していきますのでみていてください!!!!

話は変わりますが江頭社長と事務員さんがなんかカフェとか行ってる写真上げてていいなぁと思ったんで
仕事終わりに家の近くの肉肉うどんいったのでそれで対抗したいと思います笑笑

今後も株式会社Minatoをよろしくお願いいたします!!

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